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2017-06

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64回目の8月6日 - 2009.08.06 Thu


昭和 20 年 8月 6日 8時15分

広島の街に 原爆が落とされました

最近は テレビでも あまり 放送されなくなりましたが

建物も たくさんの 人達も 一瞬で なくなりました
たくさんの 動物たちも 一瞬で いなくなりました

原爆を 投下した アメリカでさえ 小学校では 「原爆が 投下されたら
机の下に入りましょう」と 教えていたそうです

もっと 世界に 被爆の恐ろしさに 興味を 持ってもらいたいです

広島では ついこの前 産まれた 赤ちゃんでさえも 被爆者3世 の 認可を 受けて
体に 小さな不安を 抱えているのです

でも今の 広島は 元気です!

私たちの世代は 戦争をしては いけないと 教わりながら 育ちました

両親や 祖父母に 戦争体験者が いる世代です

これからの子供達に 伝えるのは 私たち 世代の役割だと 思います

「日本も 戦争しねえかな? 戦争だったら 人殺しても いいんだぜ」と

話している 若者の声に 涙が出そうに なりました

生きたくても 生きられなかった たくさんの 人々の 思いが
これからの 世代にも どうか 伝わっていきますように



そんな 広島を 元気にしようと 誕生した 広島東洋カープ
他の球団と違い お金のない貧乏球団

選手達は 白いご飯を お腹いっぱい食べることもできなかった
移動の列車では 一部の選手にしか 座席を与えられなかった

そんな選手達に お腹いっぱい ご飯を 食べさしちゃろうと
商店街の おじさん達は 夜遅くまで 各家々を 周り 募金を 集めた

広島の人達は 自分たちも 戦後で 苦しい生活をしながらも 少しづつお金を
出し合った

遠征費用を 稼ごうと, 自分たちの 家族に ご飯を食べさせようと
カープの選手達は 試合の後に 路上で 歌を歌ったり 話しをしたりで
募金を 集めた

そんな広島の 元気の源 カープは もっと強くならんと いけんのんじゃ!





てん家 これから 夏休みで キャンプに行って来ます
台風来ませんように!!






● COMMENT ●

No title

今日、はなのお散歩中してたら、市から
『8時15分にサイレンを鳴らすので、戦死された皆さんのご冥福を
お祈りして、黙祷しましょう』って放送が入りました。
私達が今平和に暮していられるのは、皆さんのおかげなんですよね。
しみじみそう思いながら、はなとテクテク歩いてきました。

私、野球のことよくわからないけど、そういう経緯があったんだぁ。
生きたくても生きることが出来なかった人の分も、一生懸命生きなくちゃね。
今ある幸せを噛み締めつつ、キャンプ楽しんできてね。
気をつけて行ってらっっしゃ~い♪

No title

↑はなのおかぁちゃんと同じく、私もはなのお散歩中、
市の「~黙とうを行います。」の放送が入りました。
毎年NHKでは平和記念公園から中継が行われ、
強い日差しの中、蝉がわんさか鳴く中、
お祈りをささげているシーンが印象に残っています。
平和な今があるのは過去を忘れることじゃないと
思い出させられますね。
私の祖父は戦争兵隊経験者。
何もわからなかった子供のころ、じいちゃんに
「じいちゃんは戦争で人を殺したの?」と聞いたことがありました。
祖父は兵隊時代の話は重い口を閉ざしたままでしたが、
嫌な思いをしていたんだと、今となって酷なことを聞いたなぁと
本当に子供って残酷だなぁと思っています。
なので、平気で「人を殺せる」と発言できる若者たち、
そんな世の中、涙が出ます。

野球のことはよくわからないけれど、
地域中心、貧乏チームって応援したくなりますね♪
ちなみに、山形のプロサッカーチームは、
私が高校生の頃に発足、十数年かけてJ1昇格しました。
しかもビンボーチーム!
なんか応援しちゃいます・・・・

キャンプ、お天気持つといいですね~
行ってらっしゃ~い!

No title

こんばんは~♪
以前、広島に出張した際、空き時間を利用して平和記念資料館(?)に立ち寄りました。そして、「真っ黒なお弁当」を知りました。
それまで、原爆の残虐さ、甚大な被害など何度も学び、聞き、資料を見せられてきました。
でも、真っ黒なお弁当を見たとき、そこにいた人々の生活が一瞬で消えてしまったという、胸に飛び込んで来ました。

夫の父は隊の中を駆けずり回る通信兵でした。
南洋から帰国するとき、2回も船を沈められ命が助かっています。
なくなるまで、戦争映画やドラマは決して見ようとしなかったし、お酒に酔うと目の前で亡くなっていた方たちの事を語りながら、苦しんでいたそうです。

広島カープ!
そんな思いの中、誕生したんですね。
がんばれ!

そして、キャンプ。
楽しんでね♪
我が家はまだ母子家庭 ;;

No title

はじめまして。チャーリーママさんのところから伺いました ^^
広島弁を話す可愛いJRが主人公のブログなのですね
「軽トラックがF1のエンジンを積んでいる」ようなエネルギー漲る
ワンコですよね、JRは ^^ イギリスに住んでおりますが、JRは
とても人気のある犬種で、公園で飼い主さんと楽しそうにボール遊び
をしている仔をよくみかけます

広島のお話がとても心に沁み入りました
日本の外にいる方が原爆を意識する機会が多いです
ニュースで死体が現れることのない日本、オブラードに包まれたような環境で育つから上記のような若者の発想が生まれるのでしょうね。のほほんと育った彼等は、「殺す」前にまっさきに「殺される」対象になるだろうに・・・。

初めての書き込みが長文で失礼いたしました
キャンプを楽しんできて下さいね


No title

はなのおかあちゃんへ
おかあちゃんの住む市では そんな放送が あるんですね。
すばらしい~
みんなが その瞬間だけでも 「昔日本は戦争してたんだな」と
思うように なるだけでも ずいぶん違うのでしょうね

キャンプから 帰ってきました!
土砂降り 雷雨の 2泊で 生きていることを 実感しまくり
キャンプでしたよ♪

No title

はなぷーさんへ
はなぷーさんの住んでる市でも そんな放送が 流れるんですか
すばらしい~
はなぷーさんの おじいさまは 戦争経験者だったんですね
きっと 辛い経験を たくさんされたのでしょうね
うちの近所に ベンチに座って 話しを 聞いてくれる 人を
待ってるおじいさんがいます
そのおじいさんは 若者を捕まえては 戦争の話しを
しているようです。 私は話しを 始められてその場を離れることが
出来なくなり じっくり聞いてしまいました
最後に「聞いてくれてありがとう」と言われました
もっといろんな人が聞いてくれると良いのにな と思いました

山形のサッカーチームも J1昇格して 皆さん嬉しかったでしょうね♪
強いチームが スキなんじゃくて 地元のチームだから
応援したくなっちゃうんですよね♪
頑張れ-!!

No title

ごうのお母さんへ
広島で 戦争の資料館などへ いくと その当時の方達の思いが伝わってくるようで テレビや 本で見るのとは また違った 感想ですよね
私も 胸が詰まる思いでした

ご主人のお父様も 辛い経験をされたんですね
きっと忘れることの出来ない 辛い経験を たくさんされているのでしょうね
でも 今の日本は お父様や なくなられた方々 生き残って復興に
努力して下さった方々のおかげで 平和ですよ
ありがとうございます

ご主人の留守中 ごう君も ごうのお母さんも 寂しくて
帰って来る日が待ち遠しいですね
お留守番 頑張ってくださ~い♪

No title

smallcountryさんへ
コメントありがとうございます♪
イギリスに 住んでらっしゃるんですか~!!
ステキですねえ♪ 今度ブログにおじゃまさせていただきます♪
JRTは やはり イギリス発祥なので イギリスには多いんですかね?
わお! てんと一緒に行ってみたいです♪

実際にあった戦争の話しは あまり聞かないけど
ゲームなので 対戦して 敵を 殺している若者達には
本当の戦争と ゲームの違いが わからないのかも
しれないですね。 寂しいことです

後日キャンプ日記書きますね!
ありがとうございます


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2008 9.20 生まれの ジャック ラッセル テリア てん
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